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2013年2月15日未分類
血圧の基準値・正常値とは?
2013年1月22日未分類
早朝高血圧
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2種類の血圧
2012年11月20日未分類
家庭での血圧測定
2012年10月25日未分類
職場のストレスが血圧上昇の原因

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血圧の基準値・正常値とは?

血圧測定をしてみても基準値・正常値の知識が
なければ自分の血圧が高いのか低いのかは
分かりません。

血圧を下げる大前提として、基準値をきちんと把握しましょう。

血圧の基準値は、日本高血圧学会による「高血圧治療ガイドライン
2009」で定められています。

正常血圧は、収縮期血圧が130未満かつ拡張期血圧が
85未満とされています。

これより少し上がるのが正常高血圧です。

値としては、収縮期血圧が130~139で、拡張期血圧が
85~89の間の値です。このぐらいの数値だとまだ許容範囲
ですが、高血圧予備軍であることはまちがいありません。

なので、正常高血圧の人でも、血圧を下げる
必要性は十分にあります。

これより上の三段階の血圧はに分かれており、
これに該当する方は、本気で血圧を下げるために
頑張る必要があります。

最初が収縮期血圧が140~159または
拡張期血圧が90~99の間です。

次が、収縮期血圧が160~179または
拡張期血圧が100~109の間です。

最後が、収縮期血圧が180以上または
拡張期血圧が110以上です。

注意点としては収縮期血圧と拡張期血圧のどちらか一方の
値でも基準値を超えていてはならないということです。

つまり拡張期血圧の値の範囲が正常値でも、
収縮期血圧の値が基準値・正常値を超えていたら、
それは高血圧に該当します。

もし、この基準に照らしてみて、高血圧に該当した場合
血圧を下げることについて真剣に考える必要があるでしょう。

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2013年2月15日 | コメント/トラックバック(0) |

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早朝高血圧

高血圧にも特殊な物がいくつか存在します。

今回はそのなかでも、早朝高血圧について
解説していきたいと思います。

早朝高血圧とは、起床後に血圧が急上昇し、
昼間よりも朝の血圧が高くなることがあります。

この症状を早朝高血圧と呼ぶのですが、
早朝高血圧は心筋梗塞や脳卒中と関連性があります。

脳卒中や心筋梗塞などの発症時間帯は
朝から正午までにかけてが多く、
早朝高血圧サイクルと一致します。

なので、朝の急激な血圧の上昇が、脳卒中や心筋梗塞の原因に
なるのではないかと言われているわけです。

つまり、朝の時間帯の血圧を下げることが、
脳卒中や心筋梗塞を予防する上で重要なのです。

また、早朝高血圧の注意点としては、健康診断などで
見落としやすい点あります。

というのも、早朝高血圧の場合、朝の時間は高血圧でも、
昼間になると血圧が下がるため、測定の時には
血圧が下がった状態になります。

となると、本当は高血圧であるにも関わらず、
血圧が正常値で出てしまうわけです。

早朝高血圧の基準値としては、収縮期血圧が135以上、
拡張期血圧が85以上が目安です。

先ほどもいったように、健康診断だけで、
早朝高血圧を発見するのは困難です。

なので、病院で血圧を測る以外にも、
自宅で血圧を測ってみることが、
血圧を下げる上で重要です。

昼間に比べて、朝の方が血圧が高いようなら、
早朝高血圧の可能性が高いので、意識的に
血圧を下げるように生活習慣を変えていく
必要があるでしょう。

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2013年1月22日 | コメント/トラックバック(0) |

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2種類の血圧

健康診断などにいくと一番気になるのが、
血圧の高さではないでしょうか。

しかし、血圧についてそこまで詳しく分かっている人は、
少ないと思うので、順番に説明していきます。

血圧とは、血管の壁に及ぼす血液の圧力のことをいいます。

心臓が休むことなく収縮、拡張をくりかえし、
ポンプの役割を果たすことで、血液は全身に運ばれて
いくわけです。

私たちの体には、無数の動脈が張り巡らされており、
その動脈を水路として、酸素や栄養素などが、
全身にくまなく運ばれていくわけです。

心臓が収縮すると血液が全身に送られて、動脈壁に
圧力がかかります。

このときの血圧を収縮期血圧とよびます。

また、この時が最も血圧が高い状態なので、
「上の血圧」とも呼ばれます。

それとは逆に、心臓が拡張するときは、
圧力は小さくなります。

これを拡張期血圧と呼び、この時が最も血圧が
低い状態なので、「下の血圧」と呼ばれるのです。

ただ、これらの収縮期血圧・上の血圧や
拡張期血圧・下の血圧は一定ではありません。

日常生活の中でも、常に変動しています。

例えば、運動しているときや緊張しているときは
上の血圧はあがりますし、逆に寝ているときや、
休んでいるときは血圧は下がる傾向にあります。

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2012年12月14日 | コメント/トラックバック(0) |

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家庭での血圧測定

突然ですが、あたなたは家で血圧を日常的に測っていますか?

もし、その答えがノーだとすると、血圧計を買って、
きちんと測定した方がいいと思います。

診察室だけでなく家庭でも測定することで、血圧の変動
パターンが分かります。

健康診断のときは正常値でも、日常的に図ってみると、
正常値・基準値をオーバーしているなんてことはざらにあります。

また白衣高血圧や早朝・夜間高血圧など、健康診断だけでは
わからない血圧の上昇パターンもあります。

このような血圧の変動を正確に計測するためにも、
家庭でも血圧測定は重要なわけです。

家庭で血圧を測るメリットは、リラックスした状態で、
自分の好きなときに何度でも測定できる点です。

より良いのは、毎日規則的に同じ時間帯に測定して、
どのようなタイミングで血圧が上昇しているかを
自分自身で把握しておくのがベストです。

おすすめは、朝と就寝前の2回測定です。

注意点としては、朝は起床して1時間以内かつ排尿のあとに
夜は就寝前に測定し、測定のときはきちんと椅子に座る
ようにしてください。

測定器が上腕のものと手首のものなど様々なタイプのものが
ありますが、できれば上腕で測定する物のほうが良いでしょう。

正確に測れているかを定期的にチェックすることも必要です。

ぜひ、家庭で定期的に血圧を測定し、自分の血圧管理
をしっかりと行うようにしてください。

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2012年11月20日 | コメント/トラックバック(0) |

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職場のストレスが血圧上昇の原因

血圧は運動などの物理的な要因の他にもストレス
などの精神的な要因によって上がることもあります。

職場でのストレスや、働き過ぎ、睡眠不足などによって、
血圧があがることというのはよくあることなのです。

最近では「過労死」も増加しており、年間に300人ぐらい
の人が認定を受けています。

過労死の原因には脳出血やくも膜下出血など、
脳卒中が半数を占めており、残りは心筋梗塞や狭心症などの、
心臓疾患が多いです。

これらの脳卒中・心筋梗塞の原因の1つが高血圧なわけです。

つまり、過労死を防止するためには血圧のコントロールが
重要な問題となってくるのです。

ストレスで血圧が上昇するメカニズムは、ストレスによって、
交感神経が緊張すると、血管が収集して、血液量が増える
という流れです。

ホースとポンプのたとえで言うと、ホースが細くなり、
水の量が増加するわけですから、ダブルパンチで、
血管にダメージが生じてしまうわけです。

また、仕事上のストレスだけでなく、それに生活習慣
も加わるとさらに悪影響がでます。

過労になるほど働いている人は、ストレス解消のために、
アルコールなどを飲んでいることも多いですし、食生活も
コンビニ弁当などバランスの悪い物であることが多いです。

また忙しくて、運動をする機会がないなどと、食生活と
運動の面の両方で問題を抱えていることが多いようです。

このようなリスクを十分に考慮して、生活習慣の改善と
ストレスの軽減に注意を払っていただきたいです。

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2012年10月25日 | コメント/トラックバック(0) |

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